[予約品]小さく薄い長財布Uno

¥17,820 ¥19,800

本商品は予約品になり、2023年4月〜5月頃にお届け予定になります。

今だけ期間限定にて、10%OFFにてご予約いただけます。(特別価格は予告なく終了します)

商品の特徴

これまでにmachi-ya(CAMPFIRE)で「一枚革のコンパクト財布ICHI」「小さく薄い財布Saku」と、2種類の2つ折り財布のプロジェクトを実行させていただきました。
「一枚革のコンパクト財布ICHI」は約780万円、「小さく薄い財布Saku」はver.1と2の累計で約3,000万円のご支援をいただくことができました。ご支援者様には、この場をお借りして改めてお礼申し上げます。

小さく薄い財布Saku ver.1のクラウドファンディング結果





コンセプトは3点

1.小さく薄い(長辺163mm×短辺90mm×薄さ18mm)
2.しっかり入る収納力(カード13枚、硬貨25枚、紙幣30枚)
3.カード・小銭・お札の全てが出し入れしやすい

お財布の「完璧」を目指したのがこのUnoです。


1.小さく薄い

一万円札のサイズより3mmしか大きくない

Unoのサイズですが、実寸では長辺163mm×短辺90mm、薄さは18mm(カード7枚・硬貨25枚・紙幣25枚 収納時)になります。
一万円札の長辺が160mmなので、Unoは一万円札よりも、たった3mmしか大きくないのです。長辺に関しては、どんな長財布よりもコンパクトである自信があります。

ここに意匠権を申請中のUnoのデザイン上の工夫があります。
この最小クラスの長辺にするためには、紙幣収納部を形成する部分に縫製をすることができません。縫製をすると当然に縫製をするための「余裕」が必要になりますので、その分大きくなります。私たちが試したところ、縫製をする構造だとどんなに頑張っても一万円札+5mmの長辺になります。つまり、紙幣収納部の形成に縫製を施す長財布の長辺の限界は約165mmだと考えます。

Unoは長辺部分に縫製をしません。縫製をする代わりに折り込んで、ホックで留めることによって縫製をすることなくスマートなデザインを実現しています。

このひと工夫が、構造上の限界と考える長辺165mmから、2mmものサイズダウンを可能にすると共に、数値以上に見た目がシャープに変わります。



iPhoneMaxシリーズとほぼ同サイズ

もうひとつコンパクトさを実感いただきやすい指標として、iPhoneシリーズの中で大型とされるMaxシリーズと並べます。
ご覧の通り、同等サイズになります。
お財布とスマートフォンが同等サイズになると、もはやカバン不要、もしくは小さなカバンでも十分になるのではないでしょうか。


2.しっかり入る収納力

薄さやコンパクトさだけにこだわれば、もっとコンパクトにできるかもしれません。
ただし、収納力を捨てることになります。


Unoはこれだけ小さく薄いにも関わらず、長財布として十分な容量があります。

カードの収納力

ご覧のように、カード収納ポケットは6個+1個の合計7個となります。
小銭入れ側にあるカードポケットは完全に独立しているため、ICカードを入れていただくとカードを出さずに改札や自販機でICタッチすることができます。

複数のカードにICカードを重ねて収納する場合だと、他のカードと干渉してICタッチがうまくいかないことがありますが、その心配がありません。


さらに、厚さによってはカードポケット1個に対してカードを2枚収納することもできます。ポイントカードなどの薄手のカードを多く収納したい場合は、2枚重ねて収納すると最大13枚収納することも可能です。※カードの厚みによっては2枚重ねるのが難しい場合もあります。


小銭の収納力

実寸では、500円玉2枚を含めた25枚の小銭が収納可能です。サイズの大きな500円玉が無ければ、さらに多くを収納できます。小銭が多くなりがちな方でも十分な枚数ではないでしょうか?


お札の収納力

実寸では、一万円札10枚を含めた30枚の収納が可能です。
なお、構造が複雑になる上に厚みが増すため、仕切りは設けておりません。

小銭が出し入れしやすい

小銭入れは、あえて浅く作ってあります。これは、深いポケットにしてしますと、取りづらくなるためです。一番大きな500円玉が無理なく入りつつ、取り出しやすい絶妙な深さに設計しています。

また、小銭入れが財布の内側ではなく外側に向いていることで、財布を開くことなくダイレクトに小銭の出し入れができる点、指が入りやすいようにガバッと開く構造も、設計上の工夫になります。


お札が出し入れしやすい

お札入れのポイントは、安定感のある適度なホールド力と、出し入れのしやすさの両立だと考えます。どちらかが強すぎると、お札が落ちてしまいそうになったり、出し入れがしづらくなります。Unoでは、長辺の折り込みをする部品の長さを適度に調整することで、絶妙なホールド感と出し入れのしやすさを両立しています。



こだわり・特徴

1.マルチ収納ポケット

小銭入れ側についている小さなスペースは、マルチ収納ポケットです。
家の鍵・Airtag・小さめのお守り・常備薬などを収納可能です。


物を入れることで、革が痛むという懸念もありましたが、2ヶ月程度試作品に物(Airtag)を入れて使用した様子では、多少の跡はつきますが破れるなどの大きな問題はありませんでした。
※ただし、鍵などの尖ったものを収納する場合は、使い方によっては傷がついたり破けてしまう可能性がありますので取り扱いにはご注意ください。

2.2つの表情「無骨な表面」と「シンプルな裏面」

構造上、表面(小銭入れ側)は縫製面がむき出しになるため、やや無骨な表情を見せてくれます。レザー小物の醍醐味でもあるステッチを楽しめます。


一方で、裏面(カード入れ側)は縫製が一才ありませんので、シンプルな表情になります。こちら側は、純粋にレザー素材を楽しんでいただきたいです。プエブロであれば、大きな経年変化を感じていただきやすいと思います。


3.一枚革構造

Unoをバラバラにすると1枚の大きな革になります。つまり、一枚革の構造をしています。
一枚革構造のメリットは、縫製が少なくなる分、デザインがスマートになることと、強度や安定感が増します。


4.レザー素材:イタリアとドイツの最上級レザー

mokuでは、主にイタリアとドイツのレザーを使用しています。ご存知の方も多いかと思いますが、イタリアはレザー(本革)が世界で最も生産され流通している国、つまりレザーの本場です。

また、mokuが用いるドイツの型押しレザーは誰もが知るようなハイエンドブランドが革素材として活用しており、その品質の高さを証明しています。

素材1:プエブロ

本プロジェクトでは、ブルー、キャメル、ネイビー、ワインに使用されています。

イタリア、トスカーナ州のタンナーにより、生後2年以上の雌牛の原皮を使用しバケッタ製法で作られています。 仕上げ加工として意図的に表面を荒々しく毛羽立たせた、非常に個性的な革です。

最初の状態は和紙のような手触りで、マットな質感故に光沢は殆どありませんが、使う程に表面の繊維が寝て加速度的に光沢が増していき、色も短期間で深まっていきます。

艶の上がり方が非常に早いので、変化の仕方がとても劇的であるほか、使い込んだ時に見せる、吸い付くようなしっとりとした質感も大きな魅力です。経年変化(エイジング)がお好みの方にはお勧めの革です。


素材2:ノブレッサカーフ 

本プロジェクトでは、ブラック、グリーンに使用されています。

1864年からドイツにて皮革を制作しつづけている有名老舗タンナーが提供する最高級レザーです。このタンナーは、150年以上に渡って培ってきた革鞣しの技術と経験を、近代的な製造方法を結合させることで、安定した最高品質の革を供給しています。品質が良いだけでなく 環境に配慮したタンナーであることから、世界中のトップブランドから高い評価を得ています。

革の特徴としては、型押しによって均一な模様がつくられています。表面が顔料で覆われているので水がついても簡単にはしみこまず、汚れや擦れには比較的強い革です。

経年変化(エイジング)は、プエブロに比べると程度が小さく、ずっと同じ風合いで利用したい方にお勧めの革です。


5.金具素材:YKK最上級ファスナー「エクセラ」

ファスナーを使った小物は、ファスナーの滑りや耐久性が非常に重要です。
YKK社の最上クラスと言われるEXCELLA(エクセラ)を使用しています。最初のうちは開閉がかたく感じますが、徐々に滑らかになっていきます。


プロダクト誕生までのお話

立ち上げ以来、これまでに2種類の2つ折り財布(Saku・ICHI)を展開してきました。
特に2つ折り財布の二代目であるSakuは、一代目のICHIのサポーターの皆様と一緒にICHIの改善点を考慮して創った作品でもあり、2つ折り財布というジャンルの中では、ベストと言える完成度だと自負しています。

一方では、Sakuのユーザーの皆様からのフィードバックや、自分たちでSakuを使い倒してきた中で、2つ折り財布という構造上、実現することができない「使いやすさ」を追求したデザイン(設計)の構想が徐々に明確になっていきました。

そのデザインを実現するには、構造上、2つ折り財布ではなく長財布である必要がありました。
これが長財布に挑戦しようと決めた背景です。

企画当初の手書きのイメージ図

以下は、実際にいただいた2つ折り財布である「小さく薄い財布Saku」へのフィードバックを元に、私たちがまとめた「使いやすさ」を追求したデザイン(設計)です。

維持したい要素
・小さく薄いこと
・実用的な収納力があること
・小銭入れが出し入れしやすい
・小銭がダイレクトに出し入れできる(財布を開ける必要がない)

新たに追求したい要素
・小銭入れだけでなく、カードとお札も出し入れしやすい
・一枚革のシンプル構造


上記すべての要素をしっかりと内包した理想のプロダクトがこのUnoになります。
長財布の構想自体は2021年末頃からありましたので、約1年かけて完成に至りました。

今回のUnoも前回のSaku同様に、mokuのLINE公式アカウントにて、複数回サポーター様とコミュニケーションを取らせていただき、頂いたアイディアやアドバイスも採用させていただきました。

本作もサポーターの皆様と一緒に作った共創プロダクトです。
この場をお借りして、ご協力いただいたサポーターの皆様に感謝を申し上げます。

 

製品情報・仕様

商品名:小さく薄い長財布Uno(ウーノ)
サイズ:長辺163mm×短辺90mm×薄さ18mm
※サイズは、カード7枚・硬貨25枚・紙幣25枚 収納時
カラー:全6カラー
重量:約65g
素材:カラーによって、使用素材が異なります。
※万が一、素材供給に著しい支障が生じた場合は、同等の品質の素材に変更になる可能性がございます。
生産国:日本
最大容量:カード13枚、硬貨25枚、紙幣30枚
※カードポケットは6個に対して2枚ずつカードを収納した場合に13枚収納可能です。
※サイズ、重量は多少の個体差があります。未収納時のデータです。
※容量は、カードや硬貨の種類によって多少変動します。

 

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